父に会った日

2006.11.09(23:59)
東京で一人暮らしを始め、早○年。

学生時代の頃はよく実家に帰っていたが、今ではその回数も
すっかり減り、親にかけられる言葉といえば、「早く田舎に
帰ってきなさい」である。昔は「都会の中でちゃんと勉強して
きなさい!」だったのに。


朝起きて、ケータイを見たら1通のメールが。
こんな早い時間にメールを送る人は今は一人しかいない。

父だった。

最近、メールを覚えたから、アタシに送りたくてしょうがないのだ。
どうやら出張で東京へ来ているらしい。
今日の夜会えないかという、何とも急で強引なメールである。


仕事があるから無理だと思い、断りのメールを打っていたが、
「父と2人で食事するのって何年ぶりだろう。」と思い直し、
仕事を早く済ませ、父が泊まるホテルへと急いだ。

父に会った日の続きを読む

今更「セーラー服と機関銃」第4話(ネタバレです)

2006.11.08(23:45)
遅ればせながら、先週の「セーラー服と機関銃」を見ました。


「愛した組員の死」というタイトルは知っていたから、
絶対泣くもんか!と思っていたけど。案の定。




今更「セーラー服と機関銃」第4話(ネタバレです)の続きを読む

大きな代償その2

2006.11.06(20:00)
同じ職場の先輩Oサンについての話の続きです。
前回の話は「大きな代償その1」で見てくださいね。






しかしある日、Oさんがいない所で、上司が

「こんなの(仕事)、Oにやらせとけば?」ってものすごく軽い調子で言った。アタシの中でものすごく腹がたった。

どうしていつもOさんばかりにやらせるんですか?
Oさんはもう十分オーバーワークです!!
また倒れたらどうするんですか!?


つい上司なのに、口答えしてしまった。
初めてのことだったから、上司もポカーンとアタシの顔を見ていた。

あぁ、やってしまった・・。サヨナラ、皆さん・・・

と心の中で思っていた。恐る恐る上司の顔を見たら、
なんと笑顔ではないか!!どういうこと?と思っていたら上司は、


お前、Oのことやけに庇うよな?好きなのか??


予想外だ。心から心配してるだけなのに、本当に予想外だ!恋愛感情を持っていると思うなんて!!

それを中途半端に聞いていた回りの人たちが集まってきて、
アタシはOさんを好きなことにさせられてしまった。

おもしろいネタに困っていた周りの人たちが目を輝かせている。
あぁ、何でこんなことに。

もうこうなったら違いますと言っても手遅れである。
言えば言うほど信じてもらえないのである。でも言わないと
もっとマズイ。一生終わることのない迷路に入ってしまった。

「コウちゃん、Oさんと結婚したら?年頃なんだし。お似合いだよ。」

ほらきたよ。言われると思ってたさ、これくらい。
当然アタシは否定した。これは是非とも否定しなければマズイだろう。

「違います、そんなんじゃないんですよ!アタシはただOさんの
体が心配だったから、もう少し仕事を控えさせた方がいいかと思って。」


ニヤニヤニヤニヤ。誰も信じてない。いや、信じてるかもしれないが
そう思ったらつまんないから、思わないようにしているのであろう。


その日から、皆はOさんにもアタシのことを勧めるようになって
しまった。自分がいない間にそんなことが起こっていたなんて露知らずのOさんも戸惑っていた。そりゃそうだろう。


でも、アタシの一言が聞いたのか、上司はOさんに何でも仕事を
頼まなくなった。奇跡的に口答えしたアタシもお咎めナシだった。
だが、その代わり大きな代償が・・・。
毎日職場ではからかわれ、外からきた客人にまで、

「この子(アタシ)とOってイイと思いませんか?」

なんて言っているのである。そんなこと言われれば客人だって
「そうですね」といういうしかない。それを聞くのが上司や周りの
人たちの楽しみと化している。

誰か、「そんなに似合うと思わない」と言ってくれる客人はいない
のだろうか。勇気ある人募集中である。その後の商談の責任は取れ
ないが。


アタシとOさんには更々そんな気はないから、みんながこの話に
飽きてくれるのを待つばかりである。だが、以外にしぶとい奴らだ。


また、何か進展があれば報告していこうと思います。


ランキング参加中です♪

↑ポチッとよろしくお願いします。


topへ

大きな代償その1

2006.11.05(18:09)
今の職場で女性はアタシ含めて2人。
もう一人の女性は彼氏持ち。男っ気がないのはアタシだけである。

そろそろお年頃だし、友人の中には結婚して子供が2人3人いる子も
いたりする。だから、職場の男性はアタシに彼氏がいないことを
とても心配しているのだ。

そんなこと、余計なお世話です。
今は、恋愛温度が低いだけ。そのうちまた、恋したいなぁ!って
思う日がくるとアタシは思っている。





うちの職場(部署)には、前に一度病気で倒れて、生死の淵をさまよった後、見事な復活を遂げた男性がいる。Oさんとしよう。体が大きいからOさん。120キロくらいかな。30代半ばの、うちの一番のやり手である。

恋愛感情はない。仕事の先輩としてはデキる人だし、尊敬はしているが、そこから発展することはないと思っている。

Oさんは、仕事がよくできる。動きはちょっと鈍かったりするが、
走ったりする仕事内容でもないので、さほど問題はない。
だが、やっぱりちょっと急を要する時だと敏速に動かなければ
ならないので、すぐ息が切れて、見ててつらそうだ。

よく、上司が定時で帰った後、Oさんと2人で社内に残り
仕事をすることがある。仕事がひと段落すると、Oさんはものすごい
深いため息をついて、机に突っ伏してしまうのである。

具合悪いんじゃ・・・。

そう思って声をかけると「大丈夫」と口では言うが、また深いため息をつくのである。(呼吸かもしれないが)
あまりにフゥ〜〜と長く大きくしているので、見ていてハラハラする。

上司はこの夜の光景を見ることがないから、朝出社したOさんに
大量の仕事を頼んでくる。まあ、頼りにされているってことだが。

でも、アタシはそれが心配でならない。
またいつ急に倒れるかわからないのに。上司も含め、みんな病気で
倒れたことは知っているはずなのに、もう2年くらい経ったから平気だろう、なんて考えなのだろうか。

今、Oさんに倒れられたらきっとウチの部署は崩壊するか、
毎日みんなで徹夜に近い仕事になる。猫の手を借りたくらいじゃすまない。

だからアタシはOさんの仕事を手伝ったり、うまーくいろんな人に仕事を振り分けていた。




何かものすごく長くなりそうなので、今日はここまでに
しておきます。

応援されると頑張って続き書いちゃいます♪

↑ポチッとよろしくお願いします。


topへ

韓国人の男の子

2006.11.05(15:24)
優しい人が好きなら「韓国の男の子」がいいよ!と
ワーキングホリデーで1年間韓国に行っていた友人に聞いた。

韓国人の男の子に言わせると、「日本の男性は冷たすぎる!」
だそう。

韓国人の男の子の多くは、

・彼女を家まできちんと送っていく
・記念日はかなり重要視!
・女の子には手をあげない
・食べ物を食べるときは「アーン」で食べさせてあげる



などということを当たり前のようにしているそう。

最後の「アーン」はちょっと恥ずかしい気が・・・
でも韓国ではごく普通の光景だそう。


また、韓国の男の子は日本の女の子のことを「優しい」から好き
なんだそうで。

みんな優しさに飢えてんだぁ〜(笑)って感じですね。

日本人女性が韓国語をマネするときにちょっと「鼻づまり声」
しているのが、すごくカワイイ!って思うそうですよ。

近くに韓国人のお友達がいたら今度試してみてくださいな♪


ランキング登録しました。応援よろしくお願いします♪



topへ
| ホームへ | 次ページ